第14回通常総会開催
開催日:平成17年5月24日(水曜日)
場所:ホテルスプリングス幕張
トピックス
平成17年度キーワード:「共同事業で活路を拓け」
金子新執行部体制スタート
役員改選に伴い新執行部金子理事長以下7名の役員が選出されました。
三役は、金子理事長・古山副理事長・菅原専務理事の3人体制です。以下4名の理事は新旧役員で構成されております。
フレキシブルな発想とアクティビティー(活動力・積極性)の両輪の回転を進め組
合員の皆さんに対応できる期待の体制です。
全国中小企業団体中央会「優良組合」受賞
第56回中小企業団体全国大会(新潟県)で千葉県中小企業を代表して「優良組合」
の表彰を受けました。
この受賞は、設立平成3年、発起人5名の有志により千葉市を中心に中小企業のソ
フトハウスのオーナーと地元業界との連携を密にしながら、有志22社で経営基盤の強
化並びに地位向上を目的に設立された組合です。
今日までの役員並びに組合員との一体となった活動に対しての名誉ある受賞です。
産官学交流会
(財)千葉市産業振興財団の企画により、企業と大学をマッチングさせるための
「ITに関するビジネス交流会」が開催されました。
千葉工大数授2名・当組合員5名(事務局含む)・他社1社との参加で少数による交
流は教援との交流を身近に感じながら意見交換は、非常に意義ある交流会でした。
定款変更に伴う組織拡大
組織拡大を目的として、定款〜地区「千葉県及び東京都」に変更することにより、
組合員の減少傾向に歯止めを掛けるために定款変更をしました。
その結果、東京都から会員1社・インキュベーション会員1社の入会があり、東京
都と千葉県の会員相互の情報交換ができるパイプが確立できたことは、今後の組合活
動並びに組織拡大の道筋ができたことから、今後の拡大に期待されます。
H17年度 活動方針
最近の経済社会の急激且つ大きな変化に伴い、IT業界においても、特に技術革新とそのスピードはめまぐるしく、組合員のみなさんは額に汗をかきながら環境変化に対応できる努力をしています。
そうした厳しい環境のなかで、
平成17年度キーワード
「共同事業で活路を拓け」
今、組合は21世紀に生き残れる手段として、組合員の自己改革と共に組合体制の革新が
求められています。
組合運営が今一歩活性化しない点は、組合事業の利用度が低い、組合員の連携意識が乏
しい、組合の財政基盤が弱い、組合事務局の弱体等が考えられますが、組合に入会して
良かったと実感出来る協同組合を、組合員皆さんと共に目指しましょう。
組合の存在価値は共同事業にあります。組合員にとって魅力ある共同事業の展開が望ま
れているなかで、組合員のニーズの多様化、価値観の変化に対応した共同事業を帝築して
いかなければなりません。
その方策として、組合員のニ一ズ別に共同事業に主眼を置いた事業の展開により共同事
業は活性化するのではないでしょうか。
これによって、組合内部がグループ化して、スピードと小回り性のある質の高い組合運営ができます。